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風見人

通り過ぎてしまうような、ほんの些細な物事が、本当は最も愛おしい。
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幻光の樹


会いに来たならば、私は迎えよう。
お帰り、と。
| - | 02:06 | comments(2) | trackbacks(0) |
陽光と薄明の狭間


淡青の代わりに菫が訪れ、やがてそれすらも濃藍に変わるのでしょう。
| - | 02:06 | comments(0) | trackbacks(0) |
明ける


砂塵の中を、暁光が射抜く。
| - | 02:05 | comments(0) | trackbacks(0) |
蒼と銀


見上げれば其処には。
| - | 02:04 | comments(0) | trackbacks(0) |
船旅の前に


一枚お食べよ、美味しいからさ。
| - | 02:02 | comments(0) | trackbacks(0) |
潮騒


寄せては還り、還っては寄せる。
| - | 02:01 | comments(0) | trackbacks(0) |
浜辺の花


砂は脆く、それ故に、その上に咲く花は凛々しい。
| - | 02:00 | comments(0) | trackbacks(0) |
常夏の夜


潮騒の音が、近い。
| - | 02:00 | comments(0) | trackbacks(0) |
暗雲


嵐が来る。
| - | 01:59 | comments(0) | trackbacks(0) |
紅葉


鮮やかな対比。
| - | 01:58 | comments(0) | trackbacks(0) |